合掌

まずご本尊を仰ぎ見る。
次に念珠を持った左手を胸部にあげ、右手を静かに左手の念珠の輪に通して合掌する。
合掌したときは、肘を張らず、10本の指と掌は離れたり浮かしたりせずに正しく揃え、合わせた掌が胸の前辺りにくるようにする。掌の角度は約45度に保ち、両手に無理な力をいれず常に自然であるように心得る。
「南無阿弥陀仏」と口に称え(十遍ほど)、ゆっくりと合掌を解き、軽く頭礼する。