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帰敬とは

帰敬式 (ききょうしき)

仏陀の教えを道として生きるものとなる、決断の儀式。

御本尊、親鸞聖人の御影前に座し、「剃刀(ていとう)の儀」を行なった上で、法名を受ける。
「剃刀の儀」とは、髪をおろすことをかたどったもので、「おかみそり」ともいわれ伝承されている。
髪をおろすということには、虚飾(きょしょく)の生活を離れて、真実の人生を求めるという意味の決意が込められている。
自我中心の生活が迷いであることに目覚め、仏法を依りどころとして生きる者となるという人生の方向転換の象徴として「剃刀の儀」を行い、法名を受ける。

まさに人生における第二の誕生といわれる意義をもつのが、この「帰敬式」である。


「法名」について、詳しくはこちら
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