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法名とは

法名とは、「釈」の字が冠(かん)せられた二字のもので、仏弟子(仏教徒)としての名のりである。
すなわち、南無阿弥陀仏の法をあきらかにされた仏陀釈尊の教えを聞いて生きる者となるという名のりである。
その法名をいただくということは、生活の真っ直中において、法(道理)に背き続ける我が身をあますところなく照らし出す真実をこそ宗(いのち)として歩みはじめることであり、念仏の信心によって開かれる人生の夜明けである。

法名は生前に受けるものであるが、受けないうちに死亡した者には、葬儀の折に授けられ、仏弟子とみなされる。
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